シンガポールガーデンフェスティバルにて

2016年8月17日 22:28
2年に1度行なわれるシンガポールガーデンフェスティバルへ招待された

波佐見の西海園芸 山口陽介君からの依頼で塀と茶室と鳥居を製作しました

2回目となる今回は京都伏見のいのはな夢創園とタッグでアジアを驚かせて来たようです

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バックはマリナーズベイサンってやつですね


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こんな感じの図面ですが、よくわからないので説明しますと

障子を貼った行灯みたいな塀をくぐり、庭園を抜け伏見稲荷の鳥居を模したカッコイイ形の鳥居が半円を描きながら

立ち並び、それを抜けた先にはこれまた日本の繊細さを持つ細い格子組みの茶室へとつづき

茶室から庭を望むという構成なんです

写真を見ましょう

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幻想的入り口

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清める

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これぞ焼き物の産地波佐見の技術力!

透光性の陶板の踏み石、鳥居の足元には波佐見のコンプラ灯篭

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こんなカッコイイ鳥居無いですよ

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茶室がちらり

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ちらり

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茶室、畳も本物です、格子が美しい

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ちゃんとした茶道具と熱帯植物とは思えない庭のしつらえ

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蓮と池

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右:猪鼻一帆 左:山口陽介 この二人が今回のショーでゴールドメダルを獲ってくれました!

京都と波佐見の職人達がやりとりしながらホントに良い作品が出来ました

次回はイタリアでナントカだそうですが、どんどん進んで欲しいものです

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照明もバッチリ

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すごい!

※現在はショーも終わりましたが、なんと私たちが作った茶室はマリナーズベイサンの下の大きな植物園に常設されているそうです

 嬉しい!